「Rock On」行って来たよ〜!

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行って参りました!26日、日曜日。
東京は自由が丘にある、長渕剛公認オフィシャルスペース「Rock On」(「長渕剛」がテーマのカフェです)

そこで行われた、第3回「弾き語り大会」に出てきたぞ〜!

雨がザンザカ降る中、なんとかたどり着いてね。でも会場に入ると熱気ムンムン。
午後2時からイベントが始る頃にはお客さんも沢山来て、すごい盛り上がりでしたよ。

今回はデモテープ審査で選ばれた8人の出演。
僕は6番目の登場でした。

受付にて8人の名前と曲目が書かれた「投票用紙」を渡されてね、観に来たお客さん自らが1番気に入った人を選べるってワケ。

僕は審査する人がいて優勝を決めると思ってたもんで、「投票用紙」を渡された時に「あちゃ〜!」ってな感じでした。
出演する人達には、けっこうお友達やら「応援隊」が来てる人が多くて。
かたや僕は栃木から2人っきりじゃない?
こりゃ、「組織票」があったら僕は無理だな〜って思ってたのよ。
ミンナにでかいこと言ってきた手前、「ヤバイっす!」みたいな(笑)

でもね、いざライブが始るとそんなことも忘れちゃった。
出演する人ミンナがそれぞれの「長渕剛」への思いを精一杯込めて歌っててね。
観ている人たちもミンナ真剣に聴きながら楽しんでたし。
僕も僕なりの長渕さんの唄を心を込めて歌って、それをみんなに聴いてもらえればいいやって思った。
1番目に歌った人は「巡恋歌」を歌ってた。
2番目の人は「ライセンス」
3番目の人は「くそったれの人生」
4番目の人は「ひざまくら」
5番目の人は「LONG TIME AGO」
6番目に僕が「素顔」
7番目の人が「僕の猫」
8番目の人が「春待気流」

いや〜、さすがにミンナ上手かったです。特に8番目に歌った方はファンの間でも名の知れた方で、演奏力もライブ感もバッチリでした。

そんでもって、無事にライブも終わり、緊迫の結果発表の時間。

長渕さんのマネージャーの蛯沢さんがお立ち台に上がり発表。

ボクはどうだったかといいますと、ナ、ナ、ナント

優勝でございました〜〜〜!!ウヒョ〜〜〜〜〜!!!

ビックリ!正直、僕が優勝するとは思わなかったからね。

「賞」なんて貰うのは小学生の時の「花の絵コンクール」以来か(笑)?
なんか、やたらうれしかったねぇ。お立ち台の上でも舞い上がってた気がするし。
見ず知らずの僕の歌を、長渕ファンの方達に評価してもらえたのがホントありがたかった。

おかげさまで。
生きてるとたまにはいいこともあるもんだ〜ね。

終わってからもミンナに声をかけてもらって、出演者の方たちにも祝福してもらいました。
ミンナ本当にいい人達でした。感謝。感謝。

お店が通常モードになり、落ち着きを取り戻してきたところで、お目当てだった長渕夫人の「えっちゃんレシピのカレー」を食べてきたよ。
厨房にはえっちゃん本人がいて、忙しそうにしてました。
本当はカレーは食べると身体に良くないんだけど、お祝い気分で食っちゃいましたよ。
久しぶりのカレー。涙が出るくらい上手かった(ToT)

また行きたい!と、思います。
ほんでもって、また歌いたいです。
今度はもっと上手く歌って、みんなに聴いてもらいたいなぁ。

ボクには最高の一日になりました。
その日出会った方たち全てに感謝してます。

ありがとうございました。

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終了後、長渕パーソナル・マネージャーの蛯沢さんと。
さすが、剛のマネージャー。存在感がすごかった(笑)

長渕弾き語り大会〜♪

東京は「自由が丘」に<長渕剛公認オフィシャルスペース>のカフェがあります。

 その名も ROCK ON

長渕ファンの聖地とも呼べるこの場所。

実は今度の日曜日にここで長渕ファンによる「弾き語りライブ」が行われまして、何を隠そう僕チンも出演することになりました。

かなり多数の応募があったらしいのですが、その中で8組が選ばれ、僕チンも選ばれたしだいであります。

一人1曲の演奏なんだけどね。
希望曲3曲をあらかじめ応募する時に書いておいたんだけど、その中からあちらが選んだのは「素顔」という曲でした。(ちなみに僕が書いた残り2曲は「太陽へ続くハイウェイ」と「逆流」でした。なぜか第3希望の「素顔」が選ばれちゃった)

今まで長渕ファンとの交流というのは(恥ずかしいのもあって(笑))避けてきたところもあったんだけど、ふとした心境の変化でね、変なこだわりとか捨てて楽しんでこようかな?みたいな。

やっぱり長渕さんは何だかんだいって僕の弾き語りの原点だしね。

でも、不思議と自分のライブより妙に緊張する気持ちがあったりして。

だって、長渕カフェで長渕ファンいっぱいの前で長渕さんの唄を歌ってくるんだからねぇ。
な〜んかワクワクする気持ちと、「負けられん!」みたいな妙な気合が入ったりして(笑)

なんにせよ、がんばってくるど〜!!結果はまた報告します。

栄光と影

昨日、近所の小さなデイサービス・センター(老人介護施設)に一人の歌うたいがやってきた。

予定より30分ほど送れた頃
たった一人でギターケースを抱え、ツアーケースを引きずりながら彼はやってきた。
水色のセーターにベージュのチノパン。
どこにでもいるありふれたおっさんという印象。
アーティストや「その手」の人たちが醸し出すオーラはまったくといっていいほど感じられず、その背中からはなんともいえない悲壮感(?)のようなものが漂っていた。

その男は会場に着くなり、簡単に挨拶を済ますと、そこにあった備え付けのCDプレイヤーで持ってきた自分のCDを流し、オベーションのガットギターを取り出して会場のお粗末な音響設備につないだ。
近所の人が用意したマイクスタンドが壊れていたらしく、「スタンドが壊れてるんですけど」と言っていたが、特に誰も取り繕う様子は見受けられず、しぶしぶ彼は一人、セッティングに悪戦苦闘していた。
僕はその様子を複雑な心境でじっと見ていた。
会場にはスタッフやお年寄りの方々を含め30人ほどいただろうか。
関係者以外で見に来ていたのは僕だけだった。


1997年12月31日。
メジャーデビューから約2年で日本人初の東京ドーム3DAYS公演を成功させるなど、数々の伝説を残し、日本の音楽シーンの頂点に登りつめたバンドが解散した。

「X JAPAN」

僕の目の前で細々とセッティングをしている男はそのバンドの元ボーカル。

「Toshi」だった。

彼を見るのは2度目になる。
彼が今どういう活動をしているのかも知っているし、その活動を賞賛する気も僕には無い。
僕が興味があるのは彼のボーカリストとしての力。
かつては何十万人という観衆の心を魅了して止まなかった彼の声をもう一度「生」で聴いてみたかった。

その日、彼は計3曲を歌い、30分ほどのミニライブは終了した。

ライブが終わり、しばし写真撮影などをこなすと、彼の一番の収入源であり、目的であるCD販売。
が、しかし一人の方が買っただけで、他は売れなかった。
それをすますと、彼はまた挨拶もそぞろに、そそくさと次の会場へ向かっていった。

声をかければ普通に話すことは出来ただろうが、僕はついに彼と話すことは無かった。
話すことが無かった。という方が近いかもしれない。

複雑な思いだけが胸に残ってしまった。

かつての眩いばかりの栄光。その一切を捨てた現在。

ドロドロとした音楽業界に辟易し、足を洗う話は珍しくも無い。
が、彼の場合は少し衝撃的過ぎた。
人気絶頂期での脱退。その後の自己開発セミナー団体とのつながり...。

いっしょにライブを見ていた連れがこう言っていた。
「何もかも捨てて、大好きな音楽の道で地道に活動していることに心から幸せを感じているのなら、もっとうれしそうなオーラが出てていいはずなのにね」

そうなんだ。
彼からは幸せ感や、充実感、生き生きとしたエネルギーがまったく感じられず、彼のしているそれは正に「修行」のイメージを僕に植え付けた。
彼はとても弱い心の持ち主なのかもしれない。
そして、きっと人と接するのがとても怖いんだろう。
誰かの為、人の為とは言いつつも、実のところは自分が一番救われたくて、癒されたくて歌っているんだろうな。
そう思うと、切なくて、哀れでいたたまれなくなる。

あれだけの声の力があるからなおさらなのだ。

1曲目の出だしの声を聞いた瞬間に僕は涙が出そうになった。
メロディでも詩でもない。彼の「声」に感動したのだ。
彼の声はいささかも衰えることは無く、そして歌っているその瞬間、オーラは輝きを増していた。
十万人の心を一瞬で捕らえて離さない「声」。
百万人を感動させることが出来る「声」。
本物のボーカリスト。

彼がその気になればいつでもすぐ戻れるだろう。
その声の持ち主が、こんなところで細々と歌ってるなんて...。
本当に世の中に貢献したいなら、もう一度音楽シーンに戻って莫大な金を稼ぎ、その全てを寄付した方がよっぽど世のために貢献できるだろう。彼はそれが出来る人間なのに、それをしない。
そう考えるとやっぱり彼は今、自分の為に歌っているんだろうな。

ライブ中、音楽も詩も解らずに聞いていたおばあちゃんが「涙が出てしょうがない。」といって、終始泣いていた。

今、彼の魂は「サランラップ」がかかったようなもどかしい状態かもしれないが、人の心を打つ「声」だけはまだ残っている。
それが救いといえば救いかもしれないが...。

良くも悪くも彼は、「唄う」ということはどういうことか?の問いを僕の心に深く残したまま、一人静かに去っていってしまったんだ。

何のために...

情けは人の為ならず

この言葉の意味を履き違えている人が意外に多い。情けはかけるもんじゃない。なんて思ってる人がいるのだ。
情けをかければそれは巡り巡ってやがて自分にも帰ってくる。だから、人の為じゃないんだよ。ということ。

「因果応報」

常に良い種をまいていたいものだ。


よくしゃべる人間がいる。
特に、男のクセにぺらぺらと饒舌な人をあまり好かない。
おしゃべりな男は、たいがい中身もうすっぺらい印象の人が多い。(経験上)
物事を深く洞察することも無く、考えをすぐに口にしてしまうからだ。
そしてよくしゃべる人間に限って、自分のことしか話していない。
誰だって、世の中で一番関心が高く、大切なのは自分。
それなのに「オレがオレが」と話せば話すほど人に嫌われるということが解っていない。
今、大切なのは誰?
目の前にいる人ですよ。
客商売ならなおさら、質問話法が必要なのだ。


頭のいい人(知識豊富な人)が、必ずしも優れた人間とは限らない。
仕事のできる人が、霊格(人格)も優れているとは限らない...。


暗い言葉、否定的な言葉は周囲を暗くするばかりでなく、自分の道をも閉ざす。
何気ない一言が、人の心を傷つけ、やる気を失わせ、時には死に追いやる。
言葉は、鋭い刃よりも、人の心に傷をつける。

暖かさと思いやりのある一言が、人の心に灯火をつける。
ことばは魂。ことばは人となり。ことばはその人自身。

自分はどうだ?...反省しきり。


俺は人と接するのがあまり得意じゃない。
(お店で俺を見てる人はもうお分かりだと思うが(笑))
本当ならあまり人と接することの無い仕事のが、俺には向いてるのかもしれない。

なのに、よりによって客商売である(笑)「このオレが?」である。昔の俺を知ってる人が見たら「ホントに大丈夫?」と心配するだろう。
でも、自分でも解っているんだ。
楽なところに居たら進歩しないってことは。
俺の課題は人付き合い。他人を愛すること。
オレは「学ぶ」為に今、ここにいる。

気がつけば8年目。いつのまにやら8年もいた。少しは進歩しただろうか?


「類は友を呼ぶ」

「波長の法則」

その店がどんな店か知りたかったら、その店に来てるお客さんを観ればいい。
自分はどんな人間か知りたかったら、回りにいる人達を見ればいい。


オレも今までワガママにやってきた。悪く言えば、お客様にこびへつらう「商売人」と、ステージに上がれば、一人の「フォークシンガー」として、ミンナに強くメッセージを送る立場との「2足のわらじ」の正反対のギャップに苦しみ、模索しながらも何とかココまでやってきた。


自分は正しかったかなんてことは到底解りっこないし、これからもたぶん解らないだろう。

でも、その指針とすべきことはミンナを見ればわかる。

俺とかかわり合ってくれている全ての愛すべき人たち。
俺の店に足を運んでくれている皆さん。
ミンナを見て俺は思うのだ。「あぁ、間違ってはいない」「大丈夫」と。

「BARの哲学」

昔から言っていたことだが、
あえて誤解を恐れずに言うと、BARにおいて「お客様は神様」ではない。
BARや、個人店において、神様はあくまで「マスター」であり、「店主」だ。
なぜならマスターこそがその店の「法律」であり、「ルール」であるのだから。
その「ルール」や「和」を重んじることの出来ない方には、出て行ってもらうしかないわけだし、それが気に入らないと言うのなら行かなければいいだけの話。

その辺が解ってない人がけっこう多い。
「BAR」も「チェーン店居酒屋」もいっしょにして「俺は客だ」と威張る人間のナント多いことか。
申し訳ないが、一人の人間のワガママによってその他10人のお客様が迷惑をこうむるのを俺は良しとしない。
特に俺の店のような特異な形態の場合は、ミンナが暗黙のルールを守ってくれないと滅茶苦茶になってしまう。


過去にも、野次を飛ばしたり、お客様にからむ酔っ払いとケンカした事もあるし、追い出したことも多々ある。
それはもう、金の問題じゃない。

もう一度言う。BARにおいてマスターは「神様」である。
そのかわり、店に来てくれる愛すべきお客様たちを、身体を張って「守る」のもマスターなのだ。

そういう意味においては「お客様」という言い方もホントは好きじゃない。
「サポーター」って感覚が一番近いかな?

(こと、日本人は酒に関して文化レベルが低いから、TPOも弁えず、どこへ行ってもおなじ飲み方しか出来ない人が多いんだけど、それはもう卒業した方がいいよね。
BARにはBARの楽しみ方がある。
あんなステキな空間が最近どんどん減ってきてるのがホント悲しくて...。)


俺は間違ってるかもしれないよ。
でも、そう思って今までやってきた。

はっきり言って、今の店をやっているのは「金のため」じゃあない。
「金」が欲しかったら、もっといい仕事はいくらでもある。
ぶっちゃけ今のお店も維持するのが精一杯だし。

よくわからないけど、俺が求めてるのは「金」じゃないんだよ。それは確か。
相田みつをじゃないけど、金は「あれば便利、ないと不便。便利の方がいいなぁ」ってぐらいの気持ち。
甘いのは重々承知のスケ。でも、そう思って今まで夢を追って生きてきたんだ。
「何のために生きるのか」「本当の幸せって何か」ずっと考えながら生きてきた。
今更、世の中金だ!なんて180度方向転換したら、俺の34年間が丸っきり無駄になっちゃうもんね(笑)

全てが満たされた生活をしているわけじゃない。
「好きなこと」をして生きるってのは、楽じゃないってことも学んだし、収入に繋がらないからゼイタクな生活も出来ない。将来に対しての不安は山のようにある。

でも、幸せだよ。負け惜しみじゃなくてね。
ほんと、今、幸せだと思ってる。(この想いが重要)
そして、そんな俺を支えてくれている人に対しても心から感謝してる。


ミンナがそんな「無計画」(?)な俺の行き方を見て、また何かの「学び」にしてくれてもいいと思うし...。



いろんな思いを適当に並べ立てちゃってきたけど、
「今年」いろんな意味で大きな変化があるのは確か。
今の俺にはどうなるのか皆目見当もつかないんだけど、できれば縁あって出合った皆さんと、これからも付き合っていきたいと願っている。

とりあえずは4月8日の総文サブホールでのイベントに向けて、全力疾走だね。
2ndアルバムも心を込めて録音中。

今までの俺の全てを賭けて歌うよ。
そして新しい「俺」がはじまるんだ。
人生なんて、それの繰り返し。
うねりをあげ始めた人生にも、真っ向から乗っかってやるさ。


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ねこやなぎのふわふわに癒された。春は、そこまで来てるんだな。

いよいよ7周年が!

セイセイセイセイ〜!

4月8日(土)に行われるフォーク村一大イベント

『 宮フォーク村7thアニバーサリー・コンサート』

の出演者がいよいよ決定してきました!

おなじみのメンバーに加え、豪華ゲストも登場しますよ〜!

詳細は村のHPに近日UPする予定です!

お楽しみにね!

ほんでもって、ミンナずぇ〜ったいに遊びに来るんだよ〜!!

最高のイベントにするからね!

パ〜フェクト・マンハッタン

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日曜日の夜は、久しぶりに体調が良い感じがしてさ
お店も早めに閉めてこれまた久しぶりに飲みに行ったよ!
飲むといっても1、2杯程度なんだけどね。

行きつけの某BARへ。
といっても、ココへ来るのも3ヶ月ぶりかな?

いつものようにグラスワインを1杯。このBARのハウスワインはホント美味い。
お店も相変わらずの雰囲気で、いや〜実にいい感じ。
この静けさ!心がどんどん落ち着いていくのが分かる。
何もいらん。酒さえありゃいい。
昔の感覚もよみがえってくるようだ。

かつてのように飲めないのは悲しいが、その分、一杯一杯を真剣に味わうから昔より酒の旨さが解る。
つくづく俺はBARが好きなんだと実感。

そんでもって、1杯飲んでも腹の調子はよさげなんで、締めの1杯に久々カクテルを飲もうかな〜?なんて。
好きなショートカクテルは、マティーニ、マンハッタン、ジャックローズ、ニューヨーク...etc。
悩みに悩んだ挙句「マンハッタン」に決定!

そんな俺を見てたマスターは、特別にアルバータ・スプリング(カナディアン・ウイスキー)の貴重なオールド・ボトル(70年代後半)で作ってくれちゃったのよ!(ToT)感涙...

ウイスキー、スィート・ベルモット、アンゴスチュラ・ビターズを丁寧にミキシング・グラスに注ぎステア。
無駄の無い動き。そして音も無くカクテルグラスに注がれる。
最後にカクテル・ピンに刺したレッド・チェリーを静かにグラスの中へ...。

このマンハッタンの旨いこと美味いこと!!今まで数え切れぬほど飲んできた中で、1番旨いマンハッタンだった。
(一口飲んで気がついて、ブログに書こうと思ってね、あわてて写真撮ったよ。)

もう、ほんとにね、なんて言ったらいいの?これは芸術だ!
ラスト・サムライの勝元の気持ちが解る!
思わず目を細め、遠くを見つめて、
「...パ〜フェクト...」(笑)

まさに完璧。酒、技術、心。三位一体が全てにおいて完璧に調和していた。
それに加えて今日、この日であったことが重要なんだな。
う〜ん、「一期一会」?「禅」?一流のBARには茶の道に通じるものがあるんだよね...。

俺は幸せだ。
なぜならこのカクテルの旨さが本当に解る。
本当に解る域に達した。
心で作った酒は心で味わうのだ。


いろんな酒を飲んだ。
いろんな店で飲んだ。
そして身体を壊して、今、少しだけ飲めるようにもなった。
全ての経験が今の俺をつくっている。

言いたいこと解るかな?
昔の俺だったらね、この酒にコレほど感動したかどうかは微妙って事。

だからこれから先、もっともっと旨い酒に出会う可能性もあるもんね。
そう考えると楽しみ。

闇雲に酒を飲むのも、ただ酔う為に酒をあおるのも、ネエちゃんと密会するのにBARへ行くのも、まぁ、それはそれでいいと思う。(からみ酒、クダまき、泣き上戸、講釈タレは愚の骨頂ですが...)

ただ、たまには作り手の心に思いを馳せて飲んでみよう。
独り、カウンターで静かに酒と会話しながら飲んでみよう。
そのカクテルやウイスキーが生まれた謂れや経緯をバーテンダーに尋ねてみよう。

僕はそんな人が大好き。
だって独りで酒を静かに飲める人って、人間味が深い人が多い気がするから。

そして、そんな人がもっと増えてくれれば、この店のマスターだってきっと喜ぶと思うんだ。


ジョーの靴だじょ〜

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「 ヘェ〜〜イ ジョ〜〜 アイリメンバ〜♪ 」

てな訳で、お店のお客様の情報で買ってきました!
『コンバース×あしたのジョー コラボレートモデル』!!
これはジョーファンにはたまらん!
こんなの出てたのまったくしらんかった(笑)

見よ!ベロア部分にはジョーと力石のプリント!

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ほんでもってソール部分には、矢吹ジョーの立ち姿が!(ちょい見づらいけどね)

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限定品でもあるこのモデル。完全にコレクターズアイテムだけれども、あまりのうれしさにさっそく履いてます♪

最近、パンチングボールを買ってみたり(家でポクポクやってるのよ)、何かとボクシングに触れることが多かったのですが、この時期にこのジョーはタイムリーですな。
な〜んか、また久しぶりにボクシング熱がふつふつとよみがえってきますねぇ。

あしたのジョーこそ男のバイブル!
我が青春はジョーと共に歩んできたのであります!

ちなみに僕の「じょ〜」のあだ名も、中1の頃に夢中でやってた「あしたのジョー」ごっこで(今思うとどんな「ごっこ」だ?(笑))、僕が矢吹ジョー役をやっていたことからミンナに「ジョー兄ィ」と呼ばれたことからはじまりました。

けっして「北條」だから「じょ〜」などという安易なあだ名なのではありません。
このあだ名には「矢吹ジョー」を背負っているとゆう、訳の分からないプライド?があるのじゃ(笑)

それから高校の3年間。そしてジム通い2年間ほど続けた僕のボクシング人生。
身体の為にもまた始めようかな?(ちょうど痩せちゃったことだしねw)

コンバースあしたのジョーモデルは、忘れかけていた僕の青春を思い起こさせるには十分すぎるアイテムでした。

教えてくれた「やま○ど〜」さん、ありがとう〜〜♪


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JOE
シンガーソングマスターやってます

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