辿り着いたのはMartin!

わずかの間だったけど、J-45(49年)と付き合ってまして(通称「ぼっこれくん」)...でも、やっぱりど〜もしっくりこなくって、なんか違う感じがしてさぁ、ついに手放したわけなんだけれど、

そのお金で最後のギターを探しまくってました。(いわゆる「土地転がし」ならぬ、「ギター転がし」ってやつか?(笑))

今回は、今までの経験と数々の反省を踏まえた上で(笑)気になっていたほとんどのギターも弾いてきたよ。
マーチンは、D-42、D-45V、D-18GE、000-18GE、D-35(74')、D-28(79')、D-28(60')、000-42MQS、ギブソンはJ-45(52')、DOVE(68')、テリーズテリーTJ-100、ヤマハL-31A、その他もろもろ...

いろんな発見、再確認!もありました。(憧れのテリーズテリーでしたが、思ってたほどたいして鳴らない。とかw、60年代の28はやっぱりハンパじゃない!とか)

まぁ、上を見ればキリが無いしねw
もちろん、予算と相談しながらなんだけど、その中で最良のものを!と、探しまくり。
そしてついに出会った、新しい相方となったのは〜...
『マーチンD-28MQS(05')』くんでした!パフパフ♪

ポイントとしては、オレの持ってるギブソンJ-45(60')と対極にある音。
ギブソンにはど〜しても埋められない部分てのがあって、
言ってみれば、「正しい音、まっすぐな音」のするギターってやつかな?を、探してたわけなんだけど...ついに辿り着いた。というか、落ち着くべきところに落ち着いたというべきか...やっぱり、マーチンくんでしたね(笑)

今回はホント、純粋に「音」だけで、選んでみたんだけど、やはり行き着くところは彼(彼女?)だったのでしょうか。
まぁ、今までのギター人生の中でもマーチンを持ってたことはあったことはあったんだけれど、そのどれも長続きしなかったのよねぇ...。
たぶん、今オレが思うに、マーチンを弾くにはまだ早かったんじゃなかったのかな?

アコギを弾きだして、いつのまにやら20年!(そのわりにはまったく上達しないけど(汗))
ようやく『Martin』に辿り着いたのかな?ってカンジがしてます(笑)

それにつけても、このコ、通常定価じゃまったく手が出る代物じゃないんだけど、たまたま委託品で格安で出ててね。もう早い者勝ちな状況よ!
だから、運も良かったんだろうね。
ビンテージ好きの俺にしてはめずらしく、年式は若いし、まだまだキレイなんだけど、音はさすがに「マーキス」。末恐ろしい爆鳴りですな。
スタンダードのD-28とはまるで別物!
アディロンダック・スプルース特有の、粘りのある低音は近年モノとは思えない鳴りです。

って、つい興奮して興味の無い方にとっては、ど〜でもいい話をしてしまいました(笑)

ま、でもこれで当分は、私めのギター熱も落ち着くことと信じて(?)しばらくは大事に付き合っていきたいと思ってます♪

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JOE
シンガーソングマスターやってます

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