いきなし鼻スコープ

日曜日あたりに風邪ひいちゃったみたいよ〜。
この忙しい時期にこじらすわけにはいかないからね、早速耳鼻咽喉科に行って来ました。

まぁ、風邪の方は早い時期だったから、なんちゃなかったんだけど、
先生が「ん?声枯れてるねぇ。いつから?」みたいな話になり、
「ここ1ヶ月位になりますかねぇ。治らないんです。」って言ったら、急遽、鼻スコープで声帯を見ることになりました。
『おぉ!マジか?ちょっとドキドキ』と、思うや否や、「ハイ、前かがみになって〜、口で息しててね」
すると、鼻から細い管がフゴフゴと入ってきましたとさ。
喉に到着!

口呼吸をしてるから、ポカーンと口開けてるわけだけども、
先生「イーって言ってみて」
オレ「ア”〜〜...」
先生「アーじゃなくて、イー!」
オレ「ア”〜〜...」

...なんともマヌケな光景でした。

心の準備もないままに、思いもがけず自分の声帯を見ることになったわけだけど、結果はとりあえず、「まだ」ダイジョブ。みたいな感じだったかなぁ...。
やっぱり、炎症をおこしてるらしく、本来声帯はきれいでツルツルしてるんだけど、オレのは硬くなって波打ってるみたい。
「これ以上無理すると出血したりして、そうするとポリープになっちゃうよ。声は使わないように」
とか、言われちゃったけど、オレの場合、完全に「無理!」な話だからねぇ(笑)困っちゃいました。
まぁ、さんざん喉は酷使してきたからね、ここらで少し休ませてあげようかな。とも思うんだけど。(その前に実際、声がつぶれちゃって歌えない状態なのでしょうがない...)

自分の声帯を見たのはこれで2度目。なかなか声帯って見る機会ないもんね。
「おお!この器官からオレの声が出てるのか!」な〜んて思うと、なんか不思議な気分w。

一応、商売道具なものですからw、これからもいたわりあい、かばい合いで、お付き合いしていきたいと思っちょります♪


ついに出た!アイラの秘蔵っ子!


前回に引き続き、またもやアイラ島『ブルイックラディ蒸留所』からの激アツなウイスキーが入荷いたしました!

その名も 『ポートシャーロット・エボリューション “PC5”』  

PC5.gif


「ポートシャーロット」...そう、前回のケルティックネイションを紹介した時にも出た名前ですが、今回はついにそのオフィシャルボトルがリリースされたんです!
アイラモルト・ラバー垂涎のこのウイスキー、何がすごいって、ちょいと説明しちゃいましょうか!?

閉鎖されていた蒸留所だった、ブルイックラディ蒸留所を2001年春にジム・マッキュワン氏が再稼動させて話題になったわけですが、彼が、再稼動時に蒸留したモルトはブルイックラディだけじゃなかったんですねぇ。

そう、当時、ピートの穏やかなブルイックラディと共に、ピートを非常に強く炊き込んだ麦芽で原酒のモルトも仕込んでいたんです。
それが、「ポートシャーロット」と「オクトモア」。

あれから6年が経過し、ついにそのうちの「ポートシャーロット」が日の目を見ることになったわけですね!

ポートシャーロットとは、アイラ島・ブルイックラディの西部にある漁村の地名に由来しており、以前は実際にポートシャーロットという蒸留所が存在していました。

ちなみに、ピートレベルを図るフェノール値はニューポット時に20〜25PPMを計測。
アードベッグが23〜24PPM、ラフロイグが25ppmですので、それらと比べても遜色ないヘビーピートな仕上がりです。(オクトモアの方はさらに超ヘビーピート!リリースが待たれます)

そんな希少なポートシャーロットのオフィシャルボトル!!
生産量も少ないので、この機会を逃すといつ飲めるかわかりませんよ。

シングルモルト好きのあなた!飲まずにはいられませんネ♪



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JOE
シンガーソングマスターやってます

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